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すくよか舞茸

 
 
絶品まいたけ すくよか
 生き生きと開いた葉、肉厚で軟らかい茎、豊かな香り……。白い茎とこげ茶色の葉のコントラストがなんとも美しい「すくよか」は、群馬県みなかみ町で生産される高級ブランド舞茸だ。通常の舞茸の1.5倍にあたる80日間をかけ、ストレスを与えないよう、なるべく自然に近い環境でじっくり育てられる。こうしてできた舞茸は、香りも味も濃く、抜群の歯応えを誇る。両手にあまるほどの大きな株は生き生きとして、しっかりとした重量感。どんな料理にしても舞茸本来の豊かな香りと奥深い味が楽しめる、まさに舞茸の王様だ。
 

地元で評判の舞茸をブランド化へ

地元で評判の舞茸をブランド化へ
 
 「すくよか」は、みなかみ町の地場産の逸品である“みなかみ町地域ブランド認証品【みなかみ珠玉】”に認定されている。ただ、「ブランド舞茸を開発しよう」と研究して「すくよか」が誕生したわけではない。
町の飲食店で使用されていた舞茸があまりにおいしいかったことから、飲食店主を中心に「この舞茸をブランド化して町の観光推進に役立てられないか」との声が上がった。こうしてプロジェクトが立ち上がり、名付けられたのが「すくよか」だ。まさに味の実力が認められてのブランド化だった。
「すくよか」の名付け親は当園です。子どものようにすくすくと健やかに育つようにと、ネーミングしました。
農産物の豊富なみなかみ町でも、【みなかみ珠玉】と認められた品は現在4品しかありません。まさに選りすぐりの逸品と言えますので是非一度ご賞味ください。
 
 
選ばれた品だけに貼ることが許される【みなかみ珠玉】のシール
 

80日間かけて育て、香りも味も芳醇

80日間かけて育て、香りも味も芳醇
 
同じ種菌を使っても、舞茸は生産者によって全く“顔”が違う
なるべく自然に近い環境で育てられる
 昔、山に入った狩人が見つけるとうれしさのあまり舞い踊ったことから名が付いたという舞茸。幻のキノコと珍重されてきた舞茸は、キノコの中でも特に栽培が難しいといわています。
現在、「すくよか」を栽培しているのはみなかみ町内に2軒。
舞茸は「同じ種菌を使っても、舞茸は生産者によって全く“顔”が違う」という特徴があります。
育てる環境によって葉の付き方や開き方など、姿形が大きく異なります。
 
「水」「栄養」「日数」にこだわっています。
みなかみ町の雄大な自然に囲まれた鈴木まいたけ園
 特にこだわるのは、「水」「栄養」「日数」。そして何より、自然に近い環境で、なるべくストレスをかけずに健やかに育てること。
みなかみ町は利根川源流が流れ、谷川岳がそびえる自然豊かな町。
その美しいみなかみ町の水をさらに清浄化して使い、栄養は与えすぎず、80日間かけてじっくり育てている。
こうして育った舞茸は香りも味も濃く、細胞が生き生きとしてシャキシャキと心地よい歯応えが生まれる。
通常の舞茸栽培では、早く大きく育てるために薬剤や夜間照明を使用するなどさまざまな調整を行い、55日ほどで出荷するものが多い。
<<有限会社鈴木まいたけ園>> 〒379-1618 群馬県利根郡みなかみ町阿能川113 TEL:0278-72-5335 FAX:0278-72-6630